ゼネコン・サブコン様における熟練技術者不足の問題を解決する会社

ABOUT

建築・土木・鉄道・高速道路といったさまざまな分野において、現地調査や点検・計測など第三者を含む複数人に対して、現実空間の情報を共有する仕組みが求められている。

本商品は(株)岩根研究所と(株)U’sFactoryの共同開発商品であり、リアルとバーチャルをつなぐ革新的なプラットフォームを提供しています。

また、岩根研究所独自のCV(カメラベクター)技術を使い、全周囲動画映像からカメラ位置を高精度に求め、
座標値を持ち合わせる三次元化映像を作成と3DACADを作成します。

パンフレットPDF(3DMeasurementService

【高精度3D計測サービス】

【新商品】「Info360」サービス

特に、現地での作業が早く簡単に、一人で操作可能なシステム」が必要である

RICOH THETA-sを活用した計測技術の紹介パンフレット2016INFO360-4-20修正 PDF


SMART LIFE HACKATHON #2 IN 東京大学
主催 : 大塚商会・竹中工務店・東大グリーンICTプロジェクト(GUTP)・Tスポット・SDM 協賛:株式会社U’Sfactory
「Info360」システムWebViewre(現地にいるような情報共有サイト)

ハッカソンの詳細申し込みはコチラ

総務省「G空間シティ構築事業」とは、G空間情報のICTによる利活用を促進し、経済の成長力の底上げ及び国土の強靭化を図るため、「G空間×ICT推進会議」報告書を受け、以下の実証プロジェクトを総務省の委託事業として実施するものです。

http://www.g-city.go.jp/

(1) 世界最先端のG空間防災モデルの確立に関する実証事業
(1)-a:波浪計のデータ等を利用した津波等の災害予測及び情報伝達の実証事業
(1)-b:都市災害時の地下街等閉鎖空間における情報伝達の実証事業
(1)-c:山間部や過疎地等における豪雨・洪水の迅速把握及び情報伝達の実証事業
(2) 先進的・先導的なG空間利活用モデルの確立に関する実証事業
(2)-a:高精度測位やビッグデータを活用したネットワークロボットに関する実証事業
(2)-b:3次元地図等を利用したバリアフリーナビの実現に関する実証事業

弊社は、立命館大学の代表提案団体のもと、「被災に伴い制限された通信環境下における、
地下空間を含む情報伝達・避難誘導支援の実現」に参画いたしました。

成果報告書はコチラ

http://www.soumu.go.jp/main_content/000352868.pdf

この中で、名古屋セントラルパークにおける3D地図作成を担当しました。

OTHERS

「Robot Eye Walker 4D」を活用したマンション360°内覧イメージです。
測位座標を併せ持つ360°映像は、3DCADへの出力だけでなく、実寸CGとのコラボレーションが可能。
賃貸物件を探す際、実際に内覧することが望ましいが、遠方からの引っ越しのなど時間をかけれない場合、
建物内外の360°ビューがあればイメージが湧くのではないでしょうか。

既存建物等を3DCAD化するための360°カメラとレーザー計測機を活用した高精度屋内測定及び3DCAD変換技術の
紹介です。
既存スプリンクラー配管のスリーブ位置を測定し、既存建物モデルと3DCADを重ね合わせ、施工図との誤差確認
及び、改修工事に有効可能か検討いたしました。

改修工事前の状況を確認する技術の紹介です。
改修後の間仕切り位置や、工事に係る準備作業の確認に有効であり、現地に行かなくても確認ができるという評価を
いただいた事例です。

2014年1月24日(金)に東京ビッグサイトTFTホール500で行った
「Robot Eye Walker 4Dデビューイベント」発表会における商品説明のモデルさん登場シーンです。

パンフレットはこちらから

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