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(新機能)効果的なVE検討を可能とした「構造図自動作図ツール」をリリース

【構造担当者、積算担当者、施工担当者、鉄骨FAB様必見内容です】

現状、構造計算からの出力(ST-Bridge,Cad7)データを活用して、簡単に3Dモデルを作ることは可能になってきました。(ただし、PDFの構造図面しかない場合には、3Dモデル作成にとても多くの時間を要します。)

しかしながら、3Dモデルから、構造図(2D)の作図においては、加筆による手間のかかる部分が多く存在し、作図時間の大幅な効率化が求められています。

例えば、鉄骨造の各階伏せ図作図においては、小梁のピン接合表現や、大梁の継手位置を手作業で加筆しなければならず、3Dモデルから切り出した2D表現をそのまま利用できないといった課題が多くあります。

また、胴縁の作成においては、3Dモデルを作成するだけでも時間がかかり、軸図図面への表現方法も違うため、作図時間がさらに多くかかることとなっています。

更に、問題を引き起こしているのは、設計変更に伴う、構造図の変更に伴う修正作業です。通常は、3Dモデルから切り離された2DCADデータを作成・加筆しているため、変更があった際には伏図図面と、軸図図面の不整合が起きやすいことが課題でした。

更に重要な課題は、作成した構造躯体3Dモデルがそのまま積算に利用できないため、積算時間がかかることから、建築工事費の一番高額な部分のコスト検討が遅れることです。

もし、躯体3Dモデルが簡単に入力ができ、早期にコストが算出できれば、構造形式の変更や検討行為に多くの時間をさけることでしょう。それはつまり短時間で効果的なVE検討ができるということです。

躯体と仕上の納まり方法の関係によっては意匠図面戸構造図面を部分的に修正も必要になってきます。だからこそ、図面の不整合を無くし、3Dモデルを活用し、2Dの図面作成を簡単にすることがいかに重要かを皆さんは分かっているはずです。

これらの多くの問題や課題を解決すべく、構造体の3Dモデルから構造図表現を考慮し、効果的なVE検討を可能とした「構造図自動作図ツール」をリリースしました。
詳細のご説明をご希望の方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

■ AIでモデル作成の流れ

図1(全体の流れ)


PDFの構造図を『AI活用』したモデル作成の流れを公開

図2(部材定義図面作成)

図3(鉄骨大梁継手位置入力)

図4(鉄骨小梁継手接合部設定)

図5(図面表現設定)

図5(構造図 断面図一括作図)

図6(構造図 各階伏せ図自動作図)

図7(構造図 各通り軸図自動作図)

図8(鉄骨小梁の2Dピン接合表現とは)

図9(鉄骨柱詳細図作成)

図10(鉄骨継手の詳細表現)

図11(胴縁自動作成)

図12(鉄骨数量明細帳票)

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