ゼネコン・サブコン様における熟練技術者不足の問題を解決する会社
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「デジモケ」サービスを開始
現場監督においては、日々の指示書作成から確認作業までの時間と、現地への往復作業に毎日かなりの労量を費やしています
例えば、「建具取付」の業務を考えると、
①建具搬入後に、逆さに仮において沓摺部の裏モルタル詰め(左官)
②墨出し、沓摺部のコンクリートはつり(ハツリ工)
③はつり後のガラ片付けと掃除(土工)
④開口補強の確認(LGSの場合、内装工)
⑤レベル墨出し(墨出し大工)
⑥「建具取付」(建具)
⑦コンクリート部のトロ詰め(左官)
といった同じ場所に違う業種の方々を連れて作業をさせます。
改修工事であろうが、新築工事であろうが、この指示書作成と作業確認方法は何も変わりません。
そのやり方を根底から変えるために生まれたサービスが「デジモケ」です
「作成方法」
PDFを登録し、平面図の階高とスケールを合わせます。
立面図は該当箇所のA地点とB地点をそれぞれ与え結び付けます
こうして出来上がったものをアプリで開くと下記のようなイメージが出てきます
作業指示の方法は左側の写真撮影付きピンコマンドを実行し、
作業グループとタイトルを入れて「送信」する
作業者にこの指示書を送る際は
受け取った担当者は、作業終了後に状況写真を撮影し、ステータスを完了にし背景をピンクにすることで作業完了を意味する
細かい指示は事前に作成した手書きのメモや、PDFも登録可能である。
このように「デジモケ」は日々の作業情報を共有し、毎日の指示書作成~確認作業までのやり方を誰がやっても同じ環境化にできるようにしました。
サービス利用料金は初月10万円、毎月5万円で作業所単位で利用可能。このプロジェクトで情報共有されている方々には無料でサービスが提供されます

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